ものすごく久しぶりの更新。
昨日、和光市にあるコミュニティカフェ・アルコイリスカフェの七夕イベントにて、
朗読をしました。
七夕にちなんだ朗読、とのご依頼を受けて、
悩むことしばらく。
……
……
……
頭にいくつもの「……」が浮かんだところで、悩むのをやめた。
七夕という行事にとらわれず、解釈の間口を広げ、
「星とめぐり逢い」をテーマに、三篇の詩を朗読した。
星めぐりの歌/宮澤賢治
ほしあいの夜/オリジナル
糸/中島みゆき
星めぐりの歌は夏の星座ばかりではないけど、
シンプルで美しい響きが好きなので。
糸は、歌詞の一部を抜粋して朗読。
ほしあいの歌、は、オリジナルの書き下ろし。
久しぶりの朗読で緊張したけれど、とても楽しかった。
しかし人とのつながりとは面白いものだと思う。
昨日も新しい、素晴らしい出会いがあって。
また何か、面白い方向へ進んでいけそうな気がむんむん。
「この人とは何ができるだろう」
「この出会いの先にどんな楽しいことがあるのだろう」と、
いつもわくわくする。
岸辺で砂遊びをしていたら、
たまたま来た波に
流れ流されてここまでたどり着いた私だけれど、
幸いその波はいつもとても素晴らしいところに私を運んでくれた。
またひとつ、終わった。
さて、次は。
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